債権回収の解決事例

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債権回収の解決事例
債権回収の解決事例の留意点
それぞれの事例で債権額、証拠、債務者の資力・財産、解決手段が大幅に異なりますので、必ずしも皆様に当てはまるというものではありませんが、実例としてご覧下さい。
弁護士費用は、別途依頼者の方にご負担いただいております。
事例1(売掛金を仮差押し、手形訴訟で本差押をして手形金を債権回収した事例)
約束手形200万円を有する債権者が、保証金(後で戻ってきます)50万円を供託して、売掛金債権を仮差し押さえをしました。
手形訴訟で勝訴判決を得て、本差押をし、手形金を満額回収しました。
事例2(不動産を仮差押して、貸金を回収した事例)
抵当にめいっぱい入っていた不動産を仮差押して、貸金返還請求訴訟を提起し、不動産の任意売却の際には抹消料を支払う裁判上の和解をしました。
不動産の任意売却に際して、仮差押をはずす代わりに、貸金を債権回収しました。
事例3(破産申立をして、債権回収した事例)
めぼしい資産のない会社に対する債権を持っていた債権者が、債権者申立の破産申立をし、債権回収をしました。
事例4(詐害行為取消請求権をもとに債権回収した事例)
手形金を支払わなかった会社があり、不動産が第三者に名義移転していました。
そこで、当社は弁護士に依頼し、詐害行為取消請求権を被保全権利として不動産につき仮処分を申請しました。会社は和解し、手形金を支払ってきました。
事例5(著作権担保)
著作権を担保にして借入をしていた会社が倒産することとなったので、設定していた著作権の質権をはずすかわりに、著作権を売却して、売却代金から債権回収をしました。
事例6(詐欺商法に対して代金返還請求訴訟)
偽のバイオリンを売りつけられたので、代金返還を請求したところ、和解により代金を返還してもらった事例。
事例7(痴漢被害)
痴漢の被害に遭った被害者が示談交渉をして、損害賠償金の支払を受けることに成功しました。
事例8(先物取引)
客殺しをされた先物取引の被害者が会社から損害賠償金を得ることに成功しました。
事例9(債権譲渡により債権回収した事例)
売掛金の債権譲渡をしたところ、債権譲渡が競合したので供託がされました。
供託金については最優先の権利を有することを証明して、債権回収に成功しました。
事例10(不動産の代物弁済)
貸金の担保に入れられていた不動産について、貸金が約定どおりに返済されなかったので、不動産を代物弁済により債権回収をしました。
事例11(銀行預金を差押え)
運送代金を支払ってもらえなかった当社は、裁判所に訴えを起こしました。相手方は和解したのですが分割金を支払わなかったため、当社は銀行預金債権を差し押さえました。
それで相手方はギブアップし、和解条項どおりに分割金を支払ってきました。
事例12(虚偽の重要事項説明)
不動産仲介業者に重要事項の説明に嘘がありました。そこで不実告知を理由として、裁判所に訴えを起こし、和解によって、建物代金相当額を取り戻しました。
事例13(破産債権確定訴訟)
取引していた会社が倒産し、破産管財人が選任されました。破産管財人は、債権届出の金額を認めようとしません。
そこで、裁判所に訴えを提起し、破産管財人に債権額を認めさせることに成功しました。
事例14(否認権の対象ではない)
取引していた会社が倒産し、破産管財人が選任されました。破産管財人は倒産直前の弁済を偏頗弁済として否認する旨通知して来ました。
そこで当社は弁護士に依頼して、倒産直前との認識がなく、偏頗弁済に当たらないことを説明し、破産管財人に納得してもらい、回収した債権はそのまま返済にあてられました。
事例15(欠陥住宅)
建築に瑕疵のある建物で、建築代金を取り戻そうとしました。当社はそこで弁護士に依頼して、裁判所に訴えを提起しました。
弁護士は欠陥住宅であることを証明して、建築代金の一部を返還させました。
事例16(機械賃料)
機械の賃料を支払わなくなった会社がありました。そこで、当社は弁護士に依頼して、裁判所に訴えを提起しました。
弁護士は貸した機械であることを証明し、無事相手方からは賃料が支払われました。
事例17(防水工事代金)
防水工事を請け負ったところ、工事代金について、手抜き工事であるとして、支払ってくれませんでした。
弁護士は訴訟を提起し、手抜き工事ではないことを立証して、債権回収に成功しました。
事例18(不動産仮差押え)
貸金を支払ってくれないので、不動産に仮差し押さえをしたところ、貸金を返済してくれました。
事例19(株主代表訴訟)
取締役が会社の金を流用していました。
そこで私は、弁護士に依頼して、株主代表訴訟を提起しました。
取締役は流用した会社の金を返還せよという判決が出ました。
事例20(貸金であることの証明)
貸金を相手方が支払わず、借りた金であることも否認したケースです。
弁護士は貸金であることを状況証拠から証明し、支払えとの判決をもらいました。
それでも相手方が支払おうとしなかったので、判決に基づいて売掛金に債権執行をかけておおむね債権回収しました。
事例21(不法行為)
加害者が被害者の敷地内にうんこを撒き散らした事件です。被害者は弁護士に依頼して、加害者を相手取り裁判所に訴え提起しました。
弁護士は慰謝料を和解により取得することに成功しました。
事例22(保険金からの債権回収)
貸金を支払おうとしない人がいました。そこで弁護士に依頼して、裁判所に訴え提起をして、保険金を差し押さえました。 借主の死亡によって保険金が出たため、ほぼ満額回収しました。
事例23(詐害行為取消請求権で債権回収)
手形を不渡りにして手形金を支払わない会社がありました。その会社が事業譲渡をしたので、詐害行為であることを裁判で訴え、手形金を分割で支払ってもらうことに成功しました。
事例24(司法書士の損害賠償請求、地面師)
貸金を踏み倒した人がいました。抵当に入れられた土地は替え玉 によるものでした。
そこで、弁護士は登記を担当した司法書士を訴え、過失によって抵当権設定登記がなされたことを証明して、司法書士から損害賠償金を回収することに成功しました。
事例25(老人性認知症ではないことの証明)
貸金の保証人として抵当に自宅の家屋敷を入れた人がいました。
認知症であるとして抵当権の無効を訴えられたのですが、弁護士はその人が認知症ではないことを証明して、抵当権に入った自宅から債権回収をしました。
事例26(取締役の個人責任追及)
会社の取締役が違法な行為によって債権回収をできなくさせたので、当社は弁護士に依頼しました。
弁護士は取締役の責任追及の訴えを提起し、取締役個人から債権回収をしました。
事例27(保証人から債権回収)
当社は会社の貸金について保証人をとっていました。弁護士は訴訟を提起して、保証人の自宅、会社の工作機械を差押えて、債権回収をしました。
事例28(ゴルフ場の会員権預託金)
ゴルフ会員権で預託金を預けたゴルフ場が預託金を返還しないので、弁護士は訴訟を提起し、判決に基づいて売上金の中から債権回収をしました。
事例29(けんかによる怪我)
けんかで怪我をさせられた被害者が加害者に対して、弁護士を依頼して、示談交渉をしました。
傷害慰謝料を示談により債権回収することに成功しました。
事例30(ヌキ行為)
不動産仲介業者で抜きをしたため仲介手数料を受け取ることができなくなった会社が、その仲介業者を訴えて、和解により、仲介手数料を支払ってもらうことに成功しました。
事例31(過払い返還訴訟)
クレジット消費者金融から借入をした債務者が利息制限法に基づく過払金返還請求訴訟で債権回収をしました。
事例32(税理士報酬)
税理士が未払いの税理士報酬400万円の債権回収を筆者に依頼してきたので、税理士のもとクライアントを訴え、9割を分割で支払ってもらうことに成功しました。
事例33(借用書なしの貸金)
借用書がなかったのですが、分割払いで和解し、債権の大半を回収することに成功しました。
事例34(連帯保証人からの回収)
借家人が家賃を支払わなかったため、連帯保証人の自宅を仮差押えして、借家の明け渡し、未払家賃の回収に成功しました。
事例35(抵当権からの回収)
主たる債務者が倒産したので、保証人が設定した不動産について競売を申し立てて、保証人から任意に支払ってもらうことに成功しました。

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